マッチレポ2015×Jリーグ

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【歴史は繰り返される】バルセロナ対リーベル・プレート

バルセロナは、メッシとネイマールがスタメンに復活。いわゆる今季のベストイレブンが揃い踏みとなった。CWC制覇に向けて、盤石の体制。監督はルイス・エンリケ。かっこいいまだ誰もきてないコートで、話題をさらっている。気がつけば、多国籍化しているバ...
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【相手と対話して行動するバルセロナ】バルセロナ対広州恒大

病気や怪我で、ネイマールとメッシは欠場。過密日程を考えると、もう少し選手を休ませるかと予想されていたバルセロナ。しかし、ルイス・エンリケはガチ。いつものメンバーがスタメンに名を連ねた。リーベル・プレートが苦戦したこともあって、油断という隙を...
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【サンフレッチェ広島が証明したこと】サンフレッチェ広島対リーベル・プレート

サンフレッチェ広島は、怪我人が多発。チャンピオンシップから続く連戦で、疲労も限界。日程に文句を言いたい気持ちはわかる。でも、開催国枠からの出場なので仕方ない。もちろん、チャンピオンシップなんていらんかったんや!という指摘もよくわかる。でも、...
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【青山敏弘の我慢とやっぱり森崎和幸】ガンバ大阪対サンフレッチェ広島

チャンピオンシップのファーストレグ。アウェーゴールあり。2位の浦和レッズを下し、3位のガンバ大阪が1位のサンフレッチェ広島への挑戦権を得た。チャンピオンシップの勝者は、CWC(世界クラブ選手権)への出場権を得る。得られる経験値と賞金を考えれ...
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2015年:Jリーグのベストイレブンを決めよう。

セカンドステージが終了。ファーストステージは浦和レッズ。セカンドステージはサンフレッチェ広島。年間優勝はサンフレッチェ広島。そして、年間3位はガンバ大阪となりました。よって、チャンピオンシップは上記の3チームで争われます。優秀選手賞が早くも...
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【守備が不安定とは】ガンバ大阪対川崎フロンターレ

ナビスコ決勝戦以来、勝ちのないガンバ大阪。昨年は3冠。今年は優勝に届きそうで届かないシーズンが続いている。リーグ戦は、残念ながら、他力本願。ナビスコ決勝はファイナリスト。残すは天皇杯。年末までシーズンを続けるためにも、負けられないガンバ大阪...
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【変わらない広島の強さ】ガンバ大阪対サンフレッチェ広島

セカンド・ステージの優勝争いと、年間順位の争いが同時に行われているJリーグです。2つの順位表を見比べることは、なかなかわかりにくい状況です。また、ステージで優勝、年間で優勝しても、チャンピオンシップで負けてしまえば、元も子もありません。優勝...
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【蘇るきっかけにできるのはどちらか】ガンバ大阪対鹿島アントラーズ

ナビスコカップの決勝戦でした。 ■狙われた宇佐美、藤春サイドと金崎のサイドに流れる動き 最初の15分から20分は、鹿島アントラーズの攻勢にガンバ大阪がたじたじになる展開となりました。試合の序盤に奇襲という意味をこめて、普段のスタイルとは異な...
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【両チームが感じさせた世界とのつながり】湘南ベルマーレ対川崎フロンターレ

前節で浦和レッズに敗戦したものの、残留争いに巻き込まれるような位置にいない湘南ベルマーレ。昇格組としては大成功の結果と言ってもいいだろう。もしも、今季も降格しようものなら、チョウ・キジェと目指した道のりが間違っていたことになってしまう。歩ん...
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【日常を生きるガンバ大阪と狂気を失った清水エスパルス】~ガンバ大阪対清水エスパルス~

久々の更新であります。また、宜しくお願い致します。 気がつけば、新システムを導引していたガンバ大阪。宇佐美は左、倉田がトップ下。今までに観られていたパトリックの右サイド流れからの突撃は封印。さらに、サイドハーフの前線へ突撃も影を潜めていた。...