マッチレポ×マンチェスター・シティ1718

マンチェスター・シティ対ストーク ~最も力の差がでた局面と論理的であったマーク・ヒューズの采配~

いけいけ、ぼくらのマンチェスター・シティ。グアルディオラの選手起用を思い出してみると、いろいろな選手を起用するイメージがある。しかし、マンチェスター・シティの試合を見ていると、スタメンはほぼ固定的だ。グアルディオラの方法論をインストール済み...
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マンチェスター・シティ対チェルシー ~抗うコンテの修正に襲いかかるマンチェスター・シティの変化~VOL2

後半の試合内容に触れる前に、前半戦の試合内容をもう一度まとめておこう。序盤から前半の終わりまで、マンチェスター・シティが試合の主導権を握り続けていた。1列目と2列目の距離が離れてしまったこともあって、5-3-2によるチェルシーのプレッシング...
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マンチェスター・シティ対チェルシー ~相手の形に応じたポジショニングでのプレッシングは、ポジショナルプレッシングと言うのだろうか~VOL1

いけいけ、ぼくらのマンチェスター・シティ。今日の相手は8戦負け無しのチェルシー。昨年の王者のチェルシーだ。でも、僕らのマンチェスター・シティも7連勝中だ。というわけで、昨年の9月末に、この試合は天王山だねと盛り上がっていたことを思い出しなが...
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マンチェスター・シティ対シャフタール・ドネツク ~どのように振る舞うかは、相手が教えてくれる~VOL2

後半の試合内容に触れる前に、前半戦の試合内容をもう一度まとめておこう。序盤はシャフタール・ドネツクの可変式ビルドアップとロングボール前進作戦によって、プレッシング開始ラインの設定に戸惑ったマンチェスター・シティ。相手のビルドアップ可変式によ...
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マンチェスター・シティ対シャフタール・ドネツク ~キーパーをビルドアップで使う意図と4つの局面の噛み合い~VOL1

いけいけ、僕らのマンチェスター・シティ。更新を再開致します。いつになったら、現実に追いつくのだろうか、ということは考えないように。なお、この記事でのマンチェスター・シティは、未だに昨年の9月末。スタメンの流れを説明すると、ジェズスとアグエロ...
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マンチェスター・シティ対クリスタルパレス~頂点の数によるエリアの移動と引き出しの多さ~

ワトフォード戦で会心の試合をした僕らのマンチェスター・シティ。今日の相手は、クリスタルパレスだ。監督はフランク・デ・ブール!かと思ったら、すでに解任され、監督はロイ・ホジソンになっていた。ドイツからはわんさか優秀な監督が出てくるけれど、その...
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マンチェスター・シティ対ワトフォードからみる、相手の1.2列目のライン間から、ハーフスペースの入り口の支配を狙う時代へ。

さて、今日の相手はワトフォード。マッザーリという特殊系の監督を添えてみたけれど、結局は解任。そして、新監督はハルを立て直したマルコ・シウバ。77年生まれの新鋭だ。チームとしても大量補強を行い、マルコ・シウバに全てを託したところ、今のところは...
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マンチェスター・シティ対フェイエノールト ~ハーフスペースの入り口をめぐる攻防なのか??~

国内のカップ戦は見られなくてもしょうがないけど、チャンピオンズ・リーグはやれよ!というお言葉を頂いたので、チャンピオンズ・リーグもマッチレポを上げていく。シャフタール・ドネツクとナポリに興味もあるので、渡りに舟の提案であった。今日の相手はフ...
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マンチェスター・シティ対リヴァプール ~トランジションアタックの機会損失と戦術のリサイクルと不均等~

さて、現実の時間に追いつけ!とばかりに、淡々と更新されていくマンチェスター・シティの試合たち。今日の相手はリヴァプールだ。ボール保持によって、トランジションを減らせ前節では4バックシステムで試合に臨んだマンチェスター・シティ。3バックは諦め...
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マンチェスター・シティ対ボーンマスからみる、サイドチェンジの先に誰がいるかが重要だ!問題の応用編

5レーンを5バックで埋め、シルバとデ・ブライネにマン・ツー・マン大作戦によって、エバートンとの試合で苦しんだマンチェスター・シティ。10人になったけれど、3バックから4バックにかえることで、流れを取り戻したグアルディオラ采配は見事だった。た...